
糸リフト
ソウルで受ける横幅拡張アイリフト:ご来院ガイド
江南のRESUM美容外科クリニックで横幅拡張アイリフトをお考えの方へ、必要な時間、施術後1~2週間の経過、糸では解決しないケースをまとめました。

要点
- 施術は局所麻酔で20~30分です。
- 変化はmm単位と小さく、控えめに設計します。
- 主な腫れは2~3日で引き、補強が必要な場合は1~2か月後に判断します。
横幅拡張アイリフトとはどんな施術ですか?
横幅拡張アイリフトは、少し下がってきた目尻側を、手術ではなく溶ける糸で整える施術です。PDOまたはPCLの糸を目尻の外側(外眼角)からこめかみへ向けて横向きに置き、深さは真皮深層とSMAS上部の間に揃えます。
得られる変化はmm単位です。目元の外側の傾きを整え、重たく見える、疲れて見えるといった印象を和らげることが目的で、目の形を大きく変える施術ではありません。
どのくらい時間をみておけばよいですか?
施術は20~30分で、これとは別に診察と局所麻酔の時間が必要です。腫れの大部分は2~3日で引き、翌日から軽い外出ができる方が多く、残った腫れは1~2週間かけて落ち着きます。補強するかどうかは1~2か月後に判断するため、ご滞在の日程を事前にお知らせください。
| 施術時間 | 20~30分 |
|---|---|
| 麻酔 | 局所麻酔 |
| 日常生活 | 主な腫れは2~3日、残りの腫れは1~2週間 |
| 持続期間 | 約12か月 |
糸では対応できないのはどんな場合ですか?
眼瞼下垂は糸では矯正できません。目を開ける筋肉に原因がある場合は、眼瞼下垂手術(目つき矯正)のほうが適しているとキム・ジニョン院長がそのままお伝えします。皮膚がとても薄い方、たるみが大きい方、大きな変化をご希望の方にも、本数を足すのではなく、手術を含めた別の方法をご案内します。
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目的と対象
目尻側が少し下がり、疲れた印象や重たい印象に見える方
二重のラインは気に入っているが、外側の端がぼやけて目元が狭く見える方
眼瞼下垂手術(目つき矯正)や二重まぶた手術から時間が経ち、外側だけ下がってきたが再手術は避けたい方
小さな調整で十分で、長い回復期間を取れない方
施術の流れ
- 適応の確認:原因が外眼角靭帯のゆるみか、眼瞼下垂か、上まぶたの余った皮膚かを見分けます。糸で対応できるのは最初の一つだけです。
- ベクトルの計画:目尻からこめかみへ向かう横方向のラインを決め、左右を揃えながら本数と刺入角度を少なめに設定します。
- 施術:局所麻酔のあと、目の横を走る神経と血管を避け、真皮深層とSMAS上部の間に糸を置きます。
- その後の計画:腫れのケアをご説明し、変化が物足りない場合に備えて、1~2か月後の段階的な補強時期を相談しておきます。
施術時間・回復
腫れ、針を入れた部分の軽い内出血、押したときの痛みがよくみられ、数日で和らぎます。主な腫れは2~3日、残りは1~2週間かけて引いていきます。
1週間は、強い表情と目元の強いマッサージを控えてください。
目尻のラインは施術直後から整って見えます。その後1~2か月かけて糸の周りにコラーゲン線維が並び、変化が少し加わるため、仕上がりの一部はご帰国後に現れます。
制限と注意事項
妊娠中の方、活動性の皮膚感染がある方には施術しません。
糸が触れる、透けて見える、左右差が出るといったことがまれにあります。顔面神経側頭枝の一時的な刺激症状も、ごくまれに報告されています。
目尻の横には顔面神経の枝と浅側頭動脈の枝が通っています。そのため深さと本数を抑えており、変化を大きくする目的で本数を増やすことはしません。
結果には個人差があり、まず専門医の診察が必要です。
よくある質問
短い滞在でも横幅拡張アイリフトは受けられますか?
横幅拡張アイリフトは20~30分で終わり、翌日から軽い外出ができる方が多いため、短い滞在でも受けられます。主な腫れに2~3日、残りの腫れに1~2週間かかり、補強は1~2か月後に判断する点をご考慮ください。
横幅拡張アイリフトは痛いですか?
横幅拡張アイリフトは局所麻酔をして行います。施術後は圧痛、一時的な腫れ、刺入点の軽い内出血がもっとも多く、数日で和らぎます。
眼瞼下垂手術の代わりになりますか?
横幅拡張アイリフトは眼瞼下垂手術(目つき矯正)の代わりにはなりません。眼瞼下垂手術は眼瞼挙筋とミュラー筋を手術で調整するのに対し、糸は目尻の横のゆるんだ表層を軽く支えるにとどまります。
どの程度の変化になりますか?
変化は目尻側にmm単位で現れるもので、目の形が別のものになるわけではありません。外眼角の周りは糸1本の位置で印象全体が変わるため控えめに設計しており、本数が多いと仕上がりが重たくなります。
糸の本数は誰が決めますか?
キム・ジニョン院長が、たるみの位置、表情ジワ、皮膚の厚さを評価したうえで、本数、方向、刺入点を決めます。最初の変化が控えめすぎた場合も一度に多く入れることはせず、1~2か月後に段階的な補強を判断します。
参考資料
- Plastic and Reconstructive Surgery · Thread-Lift Sutures: Still in the Lift? A Systematic Review of the Literature (2018)
- Aesthetic Plastic Surgery · A Meta-Analysis and Systematic Review of the Incidences of Complications Following Facial Thread-Lifting (2021)
- Dermatologic Surgery · Update on Absorbable Facial Thread Lifts (2025)
- American Society of Plastic Surgeons · Thread Lift Risks and Safety (2026)
- RESUM公式サイト・施術ページ
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