本文へ移動
平日 10:00 ~ 20:00
土曜日 10:00 ~ 17:00
昼休み 13:00 ~ 14:00(土日・祝日は昼休みなし)
RESUM美容外科クリニック
メニュー
JP

糸リフト

ソウルで受ける横幅拡張アイリフト:ご来院ガイド

江南のRESUM美容外科クリニックで横幅拡張アイリフトをお考えの方へ、必要な時間、施術後1~2週間の経過、糸では解決しないケースをまとめました。

横幅拡張アイリフト

公開日:

更新日:

要点

横幅拡張アイリフトとはどんな施術ですか?

横幅拡張アイリフトは、少し下がってきた目尻側を、手術ではなく溶ける糸で整える施術です。PDOまたはPCLの糸を目尻の外側(外眼角)からこめかみへ向けて横向きに置き、深さは真皮深層とSMAS上部の間に揃えます。

得られる変化はmm単位です。目元の外側の傾きを整え、重たく見える、疲れて見えるといった印象を和らげることが目的で、目の形を大きく変える施術ではありません。

どのくらい時間をみておけばよいですか?

施術は20~30分で、これとは別に診察と局所麻酔の時間が必要です。腫れの大部分は2~3日で引き、翌日から軽い外出ができる方が多く、残った腫れは1~2週間かけて落ち着きます。補強するかどうかは1~2か月後に判断するため、ご滞在の日程を事前にお知らせください。

施術時間20~30分
麻酔局所麻酔
日常生活主な腫れは2~3日、残りの腫れは1~2週間
持続期間約12か月

糸では対応できないのはどんな場合ですか?

眼瞼下垂は糸では矯正できません。目を開ける筋肉に原因がある場合は、眼瞼下垂手術(目つき矯正)のほうが適しているとキム・ジニョン院長がそのままお伝えします。皮膚がとても薄い方、たるみが大きい方、大きな変化をご希望の方にも、本数を足すのではなく、手術を含めた別の方法をご案内します。

目的と対象

目尻側が少し下がり、疲れた印象や重たい印象に見える方

二重のラインは気に入っているが、外側の端がぼやけて目元が狭く見える方

眼瞼下垂手術(目つき矯正)や二重まぶた手術から時間が経ち、外側だけ下がってきたが再手術は避けたい方

小さな調整で十分で、長い回復期間を取れない方

施術の流れ

  1. 適応の確認:原因が外眼角靭帯のゆるみか、眼瞼下垂か、上まぶたの余った皮膚かを見分けます。糸で対応できるのは最初の一つだけです。
  2. ベクトルの計画:目尻からこめかみへ向かう横方向のラインを決め、左右を揃えながら本数と刺入角度を少なめに設定します。
  3. 施術:局所麻酔のあと、目の横を走る神経と血管を避け、真皮深層とSMAS上部の間に糸を置きます。
  4. その後の計画:腫れのケアをご説明し、変化が物足りない場合に備えて、1~2か月後の段階的な補強時期を相談しておきます。

施術時間・回復

腫れ、針を入れた部分の軽い内出血、押したときの痛みがよくみられ、数日で和らぎます。主な腫れは2~3日、残りは1~2週間かけて引いていきます。

1週間は、強い表情と目元の強いマッサージを控えてください。

目尻のラインは施術直後から整って見えます。その後1~2か月かけて糸の周りにコラーゲン線維が並び、変化が少し加わるため、仕上がりの一部はご帰国後に現れます。

制限と注意事項

妊娠中の方、活動性の皮膚感染がある方には施術しません。

糸が触れる、透けて見える、左右差が出るといったことがまれにあります。顔面神経側頭枝の一時的な刺激症状も、ごくまれに報告されています。

目尻の横には顔面神経の枝と浅側頭動脈の枝が通っています。そのため深さと本数を抑えており、変化を大きくする目的で本数を増やすことはしません。

結果には個人差があり、まず専門医の診察が必要です。

よくある質問

短い滞在でも横幅拡張アイリフトは受けられますか?

横幅拡張アイリフトは20~30分で終わり、翌日から軽い外出ができる方が多いため、短い滞在でも受けられます。主な腫れに2~3日、残りの腫れに1~2週間かかり、補強は1~2か月後に判断する点をご考慮ください。

横幅拡張アイリフトは痛いですか?

横幅拡張アイリフトは局所麻酔をして行います。施術後は圧痛、一時的な腫れ、刺入点の軽い内出血がもっとも多く、数日で和らぎます。

眼瞼下垂手術の代わりになりますか?

横幅拡張アイリフトは眼瞼下垂手術(目つき矯正)の代わりにはなりません。眼瞼下垂手術は眼瞼挙筋とミュラー筋を手術で調整するのに対し、糸は目尻の横のゆるんだ表層を軽く支えるにとどまります。

どの程度の変化になりますか?

変化は目尻側にmm単位で現れるもので、目の形が別のものになるわけではありません。外眼角の周りは糸1本の位置で印象全体が変わるため控えめに設計しており、本数が多いと仕上がりが重たくなります。

糸の本数は誰が決めますか?

キム・ジニョン院長が、たるみの位置、表情ジワ、皮膚の厚さを評価したうえで、本数、方向、刺入点を決めます。最初の変化が控えめすぎた場合も一度に多く入れることはせず、1~2か月後に段階的な補強を判断します。

参考資料

RESUM美容外科クリニック

お問い合わせ

アクセス

大韓民国 ソウル特別市江南区論峴路842 6階601号

診療時間

平日 10:00 ~ 20:00
土曜日 10:00 ~ 17:00
昼休み 13:00 ~ 14:00(土日・祝日は昼休みなし)

相談する