
フィラー
ソウルで顎フィラーを受ける方へ:ご来院のご案内
江南のRESUM美容外科クリニックで顎フィラーを受ける前に、所要時間、施術後1週間の経過、フィラーとプロテーゼ手術のどちらが合うかを確認できるようにまとめました。

要点
- 施術は20~30分で、結果は正面ではなく横顔で評価します。
- 横顔の変化は直後から見え、ラインは1週間前後で安定します。
- 持続期間は約6~12か月です。必要な変化の幅が非常に大きい場合は、プロテーゼ手術が合うことがあります。
顎フィラーで何が変わりますか
顎フィラーは、顎先の骨膜上の深い層に粘弾性の高いヒアルロン酸を入れ、顎先の長さと横顔のラインをつくる施術です。表面は、よりやわらかい製剤で整えることもあります。
計画は横顔から立てます。鼻先と顎先を結ぶE-line(Ricketts)の内側に唇が自然におさまるかどうかが基準です。東洋人の標準は本来の基準とやや異なるため、横顔の写真を一緒に見ながら、ご本人のお顔の構造に合った目標を決めます。
顎フィラーの所要時間はどのくらいですか
顎フィラーの注入は20~30分です。麻酔は表面麻酔が基本で、局所麻酔を用いることもあります。当日から日常生活に戻れますが、最初の2~3日は予定に余裕を持たせ、ラインの安定は1週間前後とお考えください。
| 施術時間 | 20~30分 |
|---|---|
| 麻酔 | 表面麻酔(局所麻酔を用いることもあります) |
| 日常生活 | 施術直後から可能 |
| 持続期間 | 約6~12か月 |
プロテーゼ手術のほうが合うケース
顎の後退が強く、非常に大きな変化が必要なときは、フィラーだけで自然なラインをつくるには限界があります。その場合はプロテーゼ手術のほうが自然な結果になることがあり、診察で率直にお伝えしたうえで、ご自身で選んでいただきます。フィラーは段階的に足していくため、初回のあと横顔を確認してから追加するかどうかを決めます。
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目的と対象
横から見ると顎先が引っ込んでいる方
横顔で、唇がE-lineの外に出ているのが気になる方
エラボトックスで幅を抑えつつ、顎先に長さを足したい方
手術をせずに横顔を変えたいが、正中線と左右対称は保ちたい方
施術の流れ
- 診察:横顔の写真を一緒に見ながら、E-line、正中線、左右対称、これまでの施術歴を確認します。
- 計画:注入する範囲と量、骨膜上のどの深さに置くかを決め、エラボトックスを組み合わせるかも検討します。
- 麻酔と注入:表面麻酔または局所麻酔のあと、カニューレで深い層に左右をそろえて注入します。
- お帰りの前に:横顔をもう一度確認し、追加の時期とボトックスの順序をご説明します。
施術時間・回復
顎フィラーのあとは腫れ、内出血、圧痛が出ることがあり、多くは数日で落ち着きます。腫れは最初の1~2日に出やすいです。
横顔は直後から変わりますが、安定したラインになるのは1週間前後です。最終的なラインは腫れが引いてから判断してください。
最初の2~3日は予定を軽めにしておくと安心です。
制限と注意事項
妊娠中の方や、感染のある部位には施術しません。
報告されている合併症には、まれなものとしてしこり、左右差、過敏反応、ごくまれなものとして血管合併症があります。顔面動脈の枝である下唇動脈とオトガイ下動脈の分布を確認し、骨膜上の深い層を守ってカニューレを使用し、分解酵素を常備しています。
浅い層に多く入れると、しこりや左右差が目立つことがあります。
結果には個人差があり、施術前に専門医の診察が必要です。
よくある質問
数日の滞在でも顎フィラーは受けられますか?
受けられます。顎フィラーは20~30分で、当日から日常生活に戻れます。腫れに備えて2~3日は予定を軽めにしてください。ラインは1週間前後で安定します。
顎フィラーとプロテーゼは、どう選べばよいですか?
顎フィラーとプロテーゼの選択は、必要な変化の大きさで決まります。変化の幅が非常に大きい場合は、プロテーゼ手術のほうが自然な結果になることがあります。キム・ジニョン院長が診察でフィラーの可能な範囲と限界をご説明し、最終的には患者様ご自身が選びます。
エラボトックスと一緒に受けられますか?
受けられます。幅はエラボトックス、長さは顎フィラーで整える組み合わせは、よく選ばれる方法です。ボトックスの効果が落ち着いてからフィラーの量を調整することが多いため、順序と間隔は診察で決めます。ご滞在の日程を事前にお知らせいただければ、それに合わせて計画します。
顎フィラーではどんな麻酔を使いますか?
顎フィラーは、表面麻酔または局所麻酔のあとに注入します。施術後の圧痛は、多くの場合数日で落ち着きます。
顎フィラーの持続期間と、使う製剤を教えてください。
顎フィラーの持続期間は約6~12か月、使用量は平均1~3ccです。土台には凝集性の高いボリューマイザー系の製剤を使い、表面にはやわらかい製剤を重ねることもあります。RESUM美容外科クリニックでは横顔のラインと顎の後退の程度を診て決め、製剤の名前よりも部位への適合性と注入の深さを重視します。
参考資料
- US FDA · Dermal Fillers (Soft Tissue Fillers) (content current as of 2023)
- US FDA Consumer Update · Dermal Filler Do's and Don'ts for Wrinkles, Lips and More (content current as of 2023)
- Plastic and Reconstructive Surgery · Global Aesthetics Consensus: Avoidance and Management of Complications from Hyaluronic Acid Fillers-Evidence- and Opinion-Based Review and Consensus Recommendations (2016)
- Aesthetic Surgery Journal · Update on Avoiding and Treating Blindness From Fillers: A Recent Review of the World Literature (2019)
- Plastic and Reconstructive Surgery · Anatomy of the Facial Danger Zones: Maximizing Safety during Soft-Tissue Filler Injections (2017)
- RESUM公式サイト・施術ページ
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